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本当に良いドッグフードのおすすめ6種【愛犬が実食&コスパも確認】

愛犬が教えてくれたドッグフードのおすすめ6コ。【選び方も解説】

みなさん、こんにちは。

「可愛い愛犬には健康的に育って、長生きほしい」

飼い主さんがみんな考えていることだと思います。

そして、愛犬の健康を守るには、毎日体に入ってくる犬の食事「ドッグフード」が最も大切です。

世の中にはドッグフードが何百種類もあって、犬にとって本当にどれが健康的でおいしいドッグフードがわかりません。
実際に私が食べて美味しかった、体にいいおすすめのドッグフードを紹介するよ!

にっこり3兄弟

ついでに、体にいいドッグフードの特徴も比較して、選び方も教えてほしいです。

こういった疑問に、「犬の管理栄養士」、「ドッグヘルスアドバイザー」の私がお答えします。

みなさんが、愛犬のためのドッグフードを選ぶ基準は何ですか?

少しでも、その答えの一部に貢献できれば、うれしく思います。

【結論】ドッグフードのおすすめは?【実食済み】

結論から言うと、体にいいドッグフードは次の6コの中から選べばOKです。

【実食済み】愛犬の体にいいドッグフードのおすすめ6コ

※愛犬の体にいいドッグフードを選ぶには、原材料や成分など飼い主さんの勉強が必要です。

しかし、下記のドッグフードは、私と私の愛犬ちゃこが実際に試したおすすめドッグフードですので、勉強を省略したい方は、下記からどうぞ。

カナガン

・私の愛犬も、口コミも食いつきナンバー1。【一番おすすめ】
・全年齢適応。
・英国王室エリザベス女王から表彰されました。
・動物性たんぱく質50%以上使用。
定期コースで最大20%OFF。

モグワン

・言わずと知れた人気No.1。CMでも話題のドッグフード界のスター選手です。

・生後4か月から適応。
・97.8%以上の犬が食べた食いつき結果あり。
・動物性たんぱく質50%以上使用。
初回半額【3,960円→1,980円】、2回目からも定期コースで最大20%OFF。

アランズナチュラル

・主原材料はラム肉で全体の55%使用。チキンが苦手な犬にも適応。
・生後7か月以上適応。
定期コースで最大20%OFF。

ピッコロ

・7歳以上のシニア犬に最適な栄養素で作られたドッグフード。
・シニア犬の関節の健康維持に必要なグルコサミン、コンドロイチン、MSMをバランスよく摂取できる。
・動物性たんぱく質は全体の56%にもなり、シニア犬の筋肉維持に効果。
定期コースで最大20%OFF。

馬肉自然づくり

・贅沢にも人間用の馬肉を主原材料にしたドッグフード。
・栄養素は小型犬・7歳以上のシニア犬に専用設計されている。
・使用されている原材料はすべてヒューマングレード。
定期コースで初回20%OFF、2回目からは10%OFF。

このこのごはん

・主原材料は鶏肉をベースにヘルシーな鹿肉をブレンド。
・90種類以上の栄養素が含まれる奇跡の木モリンガを使用。
・全年齢適応。

・小型犬が食べやすい小粒に設計。
定期コースで15%OFF、初回送料無料。

上記のドッグフードは、実際に愛犬に食べてもらって、食いつきやその後の愛犬の体調までチェック済みです。

実際に試した実食レポートは、下記のページでご紹介していますので、よければこちらも参考にご覧くださいね。

参考 ドッグフードレビューイヌニコ!

結局、最終的には愛犬の食いつきに左右されます【愛犬がジャッジ】

どれだけ愛犬の体にいいドッグフードを選んでも、愛犬の好みに合わず食べてくれなくては意味がありませんよね。

そう、食べないのが一番体に良くないのは言うまでもありません。

つまり、最終的には愛犬の味の好みで変わる「食いつき」に左右されますので、愛犬の好みに合わずあまり食いつきがよくない場合は、種類を変えて次のドッグフードを試すのがいいでしょう。

ちなみに、私と愛犬の「ちゃこ」はこれらのドッグフードを実際に食べて確かめました。

これら6種類のドッグフードは、リアルに愛犬がジャッジしたとも言えます。

ドッグフードの選び方【手順】

ドッグフードの選び方としては、以下の手順のとおりにしましょう。

  1. 「体にいいドッグフードとは何か」それを飼い主さんが勉強する。
  2. 愛犬が喜んで食べてくれると信じて、体にいいドッグフードを購入する。
  3. 愛犬に実際に食べてもらって、食いつきを見る。
  4. 食いつき抜群なら、そのまま選んだドッグフードを継続して食べてもらう。食いつきがよくないなら、次のドッグフードを試す。

非常に地道ですが、この順番で、最終的に愛犬に一番合うドッグフードを選んであげましょう。

「明日の体は今日の食事からできている」

人間だけではなく犬も同じことが言えます。

今愛犬が食べているドッグフードは、愛犬の健康に影響を与えていませんか?

下記の記事を参考にして、今すぐ愛犬の健康のために、正しくドッグフードを選んであげてくださいね。

「愛犬の体にいいドッグフード」の選び方【飼い主さんは勉強しましょう(省略も可)】

まずは、言うまでもなく愛犬の飼い主であるみなさんが、愛犬の体にいいドッグフードを選んであげることが大切です。

そして、そのためには、ドッグフードの原材料や成分に関する勉強をして、ドッグフードの選び方を理解する必要があります。

愛犬の健康のためです。しっかり勉強しましょう。

ちなみに、ドッグフードを選び方については、下記の記事で詳しく解説していますので、もしよければ参考にしていただけると嬉しいです。

ドッグフードの選び方 ドッグフードの選び方を解説!原材料、成分→最終的には食いつきです

ちなみに、ドッグフードを選ぶ基準は、ざっくり言うと、以下のことを守れば大丈夫です。

体にいいドッグフードを選ぶ基準

  • 不安な原材料が使われていないこと
  • 体に良くない人工添加物が含まれていないこと
  • 主原材料(ドッグフードのパッケージの原材料欄の一番左上に書いてある)が良質な動物性たんぱく質であること
  • 原材料がヒューマングレード(人間用食材)であること

ドッグフード選びで、もし余裕があれば、次のことにも気を使ってみてください。

これが伴えばなおいいこと

  • 実際に試した人の口コミがいいこと
  • 袋にジッパーがついていて、フードが傷みにくく保存性がいいこと

最初でご紹介している6種類のドッグフードは、これらの基準をすべて満たしています。

さらに、実際に愛犬に食べてもらって、食いつき確認済みですので、勉強を省略したい場合はぜひどうぞ。

【目的別選び方】おすすめドッグフードの特徴を比較

では、ここでご紹介している6種類のおすすめのドッグフードで、いくつかの視点から比較をしてみますので、選ぶときの参考にしてみてくださいね。

対応年齢

まずは、食べることのできる対応年齢をまとめてみました。

対応年齢 子犬 成犬 シニア犬
カナガン 全年齢
モグワン 4か月~
アランズナチュラル 7か月~
ピッコロ 7歳~
馬肉自然づくり 7歳~
(8か月~でも可)
このこのごはん 全年齢

上の表からわかる対応年齢としては

  • 子犬ならカナガン、モグワン(生後4か月~)、このこのごはん
  • 成犬なら全種類OK
  • シニア犬なら全種類OKですが、シニア犬の健康維持に最適な栄養がつまったピッコロ、馬肉自然づくりが特におすすめ

という結果になりました。

コスパ

続いてコスパについて比較してみました。

<コスパの比較条件>
①1日当たりのコスト(100g当たりの価格×1日当たりの給与量÷100)で計算
②モデルは体重4kgの成犬
③通常購入と定期購入(1袋/月)それぞれで比較

1日当たりのコスト コスパ
ランキング
通常
購入
定期
購入
カナガン 158円 142円 全年齢1位
モグワン 196円 176円 全年齢2位
アランズナチュラル 158円 142円 成犬第1位
ピッコロ 106円 95円 シニア犬1位
馬肉自然づくり 207円 186円 シニア犬2位
このこのごはん 378円 322円 全年齢3位

上の表のとおり

  • 全年齢適応でコスパNo.1は「カナガン」
  • 成犬から適応でNo.1は「アランズナチュラル」
  • シニア犬から適応でNo.1は「ピッコロ」

という結果になりました。

カロリー

次に1日当たりの摂取カロリーについて、比較してみました。

<カロリー比較の条件>
①1日当たりの摂取カロリー(100g当たりのカロリー×1日当たりの給与量÷100)で計算
②モデルは体重4kgの成犬

1日当たりの
摂取カロリー
カナガン 289kcal
モグワン 306kcal
アランズナチュラル 271kcal
ピッコロ 142kcal
馬肉自然づくり 275kcal
このこのごはん 369kcal

1日当たりの摂取カロリーを計算してみた結果、上の表のとおりとなりました。

ピッコロのみ断トツで低カロリーになっていますが、7歳以上のシニア犬に専用設計されたドッグフードだけにこのような結果になっています。

結果をまとめると

  • 全年齢適応で、標準的な体形なら「カナガン」、「モグワン」、痩せ気味なら「このこのごはん」
  • シニア犬から適応で、標準的な体形なら「馬肉自然づくり」、太り気味なら「ピッコロ」

といった結果ですね。

主原材料

続いて、それぞれのドッグフードに使われている、主原材料の上位3種類をピックアップしてみました。

主原材料 グレイン
フリー
カナガン 鶏肉、サツマイモ、エンドウ豆
モグワン 鶏肉、サーモン、サツマイモ
アランズナチュラル ラム肉、玄米、ベジタブル・ハーブミックス
ピッコロ 鶏肉、サーモン、ジャガイモ
馬肉自然づくり 馬肉、鶏肉、玄米
このこのごはん 鶏肉、大麦、玄米

上の表のとおり、使われている主原材料には、鶏肉やサーモンが多いですね。

これらは、犬の食いつきがとてもよく、栄養価が非常に高いことも理由の一つでしょう。

もし、鶏肉にアレルギーがある場合は、ラム肉が使われている「アランズナチュラル」を試してみるといいですね。

とうもろこしや小麦などの穀物にアレルギーがある場合は、グレインフリー(穀物不使用)の「カナガン」、「モグワン」を試してみましょう。

食いつき

最後に、一番事前に結果のわからない”食いつき”です。

結果は愛犬のジャッジにかかっているからです。

いくら食いつきをウリにしているドッグフードでも、買って試してみないとわかりませんよ。

基本的にこの記事でご紹介しているドッグフード6種類は、すべて私の愛犬「ちゃこ」に実際に食べてもらって、食いつきの良かったものになりますが、そのなかでもランキングにしてみましたので、ドッグフード選びの参考にしてみてくださいね。

食いつき
ランキング
カナガン 1位
(断トツです)
モグワン 3位
アランズナチュラル 5位
ピッコロ 4位
馬肉自然づくり 2位
このこのごはん 6位

結果として、私の愛犬が、一番食いつきがよく、なおかつずっと食べ続けてくれているのが「カナガン」です。

続いて2位が「馬肉自然づくり」、3位が「モグワン」です。この二つは今でも「カナガン」に混ぜて食べさせたりもしています。

4位から6位は正直ほとんど差はありませんでした。

もし、買ってみないとわからない食いつきについて、事前にわからないと不安という皆さんは、私と愛犬「ちゃこ」の経験から、「カナガン」が一番オススメです。

まとめ:ドッグフード選びは一生続く【健康はプライスレス】

いかがでしたでしょうか。

人間と同じように、犬の健康維持も毎日の食事にかかっています。

つまり、言うまでもありませんが、愛犬の健康を守るのは私たち飼い主ですよね。

また、一般的に「犬はドッグフードを飽きることはない」と言われていますが、私は違うと思います。

私たち人間と同じように、犬の食事に対する好みも食いつきも、年齢の経過や、時とともに変わってきます。

結論、愛犬のドッグフード選びは、一生続くということです

「愛犬がいつまでも健康で長生きしてほしい。」

「ずっと一緒に居たい。」

愛犬のことを想う飼い主の願いは、共通だと思います。

まさに、愛犬の健康はプライスレスですね。

私の犬の健康に関する知識と、愛犬「ちゃこ」の経験が、これからドッグフードの選び方を勉強する飼い主さんや、愛犬の健康を守りたいと思っている皆さんの役に立てたら、うれしく思います。

【実食済み】愛犬の体にいいドッグフードのおすすめ6コ

カナガン

・私の愛犬も、口コミも食いつきナンバー1。
・全年齢適応。
・英国王室エリザベス女王から表彰されました。
・動物性たんぱく質50%以上使用。
・定期コースで最大20%OFF。

モグワン

・言わずと知れた人気No.1。CMでも話題のドッグフード界のアイドルです。

・生後4か月から適応。
・97.8%以上の犬が食べた食いつき結果あり。
・動物性たんぱく質50%以上使用。
初回半額【3,960円→1,980円】、2回目からも定期コースで最大20%OFF。

アランズナチュラル

主原材料はラム肉で全体の55%使用。チキンが苦手な犬にも適応。
・生後7か月以上適応。
・定期コースで最大20%OFF.

ピッコロ

7歳以上のシニア犬に最適な栄養素で作られたドッグフード。
・シニア犬の関節の健康維持に必要なグルコサミン、コンドロイチン、MSMをバランスよく摂取できる。
・動物性たんぱく質は全体の56%にもなり、シニア犬の筋肉維持に効果。
・定期コースで最大20%OFF。

馬肉自然づくり

贅沢にも人間用の馬肉を主原材料にしたドッグフード。
・栄養素は小型犬・7歳以上のシニア犬に専用設計されている。
・使用されている原材料はすべてヒューマングレード。
・定期コースで初回20%OFF、2回目からは10%OFF。

このこのごはん

・主原材料は鶏肉をベースにヘルシーな鹿肉をブレンド。

・全年齢適応。
・90種類以上の栄養素が含まれる奇跡の木モリンガを使用。
・小型犬が食べやすい小粒に設計。
・定期コースで15%OFF、初回送料無料。

参考 ドッグフード実食レポートはこちらイヌニコ!

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