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犬との旅行が初めてでも大丈夫!犬と泊まれる宿選び21個の決め手

犬と泊まれる宿選び

みなさん、こんにちは。

みなさんは、愛犬と旅行するときにどんな宿に泊まれば充実できるかなって考えたことはありませんか?

最近では、犬と一緒に泊まれる宿も増えてきている中で、私たち飼い主だけではなくて、犬へのサービスもどんどん増えています。

この記事では、どのような決め手で犬と泊まれる宿を選べばいいのか、私が愛犬と一緒に宿に泊まってきた経験も踏まえてご紹介します。

題して、「犬との旅行が初めてでも大丈夫!犬と泊まれる宿選び21個の決め手」です。

飼い主も愛犬も快適に幸せに泊まれる、そんな宿を探すときの参考にしていただければ嬉しく思います。

いきなり、結論を書いてしまうと下記のとおりです。

  • ①犬も喜ぶアメニティの充実さ
  • ②お散歩グッズはあるか
  • ③犬も同じベッドで眠ってもOKか
  • ④部屋に犬専用のケージはあるか
  • ⑤犬専用の足洗い場はあるか
  • ⑥ドッグランがあるか
  • ⑦ペットホテルがあるか
  • ⑧トリミングサロンはあるか
  • ⑨宿の中どこでも歩いてOK
  • ⑩そもそも犬と一緒に泊まれるか
  • ⑪犬連れであることを気にさせない人の良さ
  • ⑫犬に優しく、きちんとお客さんとして接してくれる
  • ⑬犬専用ごはんがあるか
  • ⑭犬も一緒にごはんを食べられるか
  • ⑮きれいに清掃されているか
  • ⑯お部屋に犬のスペースもきちんと確保されているか
  • ⑰部屋からきれいな景色を見れるか
  • ⑱犬も一緒に温泉に入れる家族風呂があるか
  • ⑲家族が温泉に入っている間は犬を預かってくれるか
  • ⑳宿周辺に動物病院はあるか
  • ㉑災害発生時などに避難経路や避難場所は確立されているか

それでは、次から詳しく見ていきましょう。

ちなみに、犬と旅行に行くときの持ち物については、こちらの記事で詳しく解説していますので、よければご覧くださいませ。

犬と旅行に行くときの持ち物は?「いつもどおり過ごせる」が基準です犬と旅行に行くときの持ち物は?「いつもどおり過ごせる」が基準です

犬と泊まれる宿選びの決め手「犬への心遣い」

犬と泊まれる宿選びの基準「犬への心遣い」

①犬も喜ぶアメニティの充実さ

私たち人間に対しては当たり前ともいえるアメニティグッズ。

犬の泊まれる宿の特徴として、犬専用のアメニティも充実してきているという傾向があります。

例えば、このようなアメニティグッズがあります。

犬専用アメニティグッズの一例

  1. 犬専用の飲み水
  2. ドッグフード、お水入れ
  3. ペットシーツ
  4. トイレトレー
  5. ウンチ用ごみ袋
  6. 犬のウンチ袋
  7. ファブリーズ
  8. コロコロ
  9. 犬専用のゴミ箱
  10. 空気清浄機

これだけ揃っていると、宿にわざわざ持ち込む荷物もかなり減ると思います。

これまで泊まった宿では、チェックインのときに、犬のオモチャやおやつをたくさんの中から選べて、一つプレゼントしてくれるという粋なサービスがありましたよ。

まるで、お子様ランチのおもちゃのように。

こうしたちょっとしたことが、いい思い出になったりしませんか?

②お散歩グッズはあるか

宿のお部屋の入り口や宿の玄関に、お散歩グッズを無料で貸し出してくれるサービスがあります。

お散歩グッズの内容は例えばこんな内容です。

貸し出してくれるお散歩グッズの中身

  1. お散歩用ミニバッグ
  2. ウンチ用ごみ袋
  3. おしぼり
  4. ごみ袋
  5. トイレ後掃除用のお水
  6. 犬専用の飲み水

これだけあれば、お散歩に困ることはありませんが、私はこれにしつけ用のおやつなどをプラスして、持って行ったりもします。

また、お散歩から帰った後に、宿の玄関などにウンチ用ごみ袋や汚れたおしぼりを捨てれるようになっているかもチェックするポイントです。

せっかくのお宿のお部屋に、汚物を持って帰るのはいやですもんね。

犬と泊まれる宿選びの決め手「犬専用設備の充実」

犬と泊まれる宿選びの基準「犬専用設備の充実」

③犬も同じベッドで眠ってもOKか

宿によっては、なんと人間と同じベッドや布団で寝てもOKですよっていう場合もあります。

これは、本当に犬も幸せそうに寝ます。

また、同じベッドや布団で寝てもOKな宿は限りなく少ないので、私はいつも愛犬がいつも寝ていて落ち着くことが出来る犬用のベッドを宿に持参します。

こうすると、飼い主が寝るベッドや布団の限りなく近くで、いつも使いなれている落ち着くベッドで愛犬も眠ることが出来ますよ。

ちなみに、もともと家でも飼い主とは離れて、ケージの中やクレートの中で寝ているという場合は、同じベッドや布団で寝たいという選択が、初めからないこともありますよね。

こういった場合は、もともとの家での就寝スタイルや、宿ごとのルールに従って愛犬を寝かせるようにしましょう。

MEMO
もし同じベッドや布団に寝かせてもOKな宿でも、宿のベッドや布団を汚してしまうのは注意が必要です。
当然ですが、もし汚してしまった場合は、クリーニング代を別途請求されてしまうことがほとんどのパターンです。
汚してしまう具体例としては、

  • ヒート(生理)中である
  • 散歩して足が汚れたまま洗っていなかった
  • 足の裏など体のどこかがケガしていた


などがあります。

④部屋に犬専用のケージはあるか

これも宿によるのですが、犬の寝場所は犬のケージの中限定だったりする宿があります。

そういう場合は、ケージは持参しなくても宿のお部屋で用意してくれているのか確認しておきましょう。

また、ケージは、家族がご飯をレストランに食べに行くときや、温泉に行くときなど、お部屋で愛犬をお留守番をさせる時にも使用します。

そもそも、犬だけをお部屋でお留守番させること自体NGな宿もあります。

こうした場合は、家族の誰かが部屋で愛犬とお留守番する必要があります。

なお、ペットホテルが宿内にある場合は、愛犬の一時預かりが可能な場合もありますので、そちらを利用するのというのも一つの方法です。

⑤犬専用の足洗い場はあるか

犬専用の洗い場が、宿の玄関などに設置されている場合があります。

犬専用の洗い場を利用できるメリットは、散歩して汚れた愛犬の足をきれいにしてから、お部屋に上がれることです。

限りある宿のスペースを削って、こうした犬専用の洗い場を設けていることは、お部屋の衛生面だけではなく、犬のことをよく考えてくれている宿という印象です。

私が泊ってきた宿では、犬用のホットタオルが置いてあるという、至れり尽くせりの宿もありました。

⑥ドッグランがあるか

ドッグランが設置されているかどうかも、犬と一緒に泊まる宿を選ぶときにはポイントになります。

私たち飼い主は長距離ドライブで疲れていてゆっくりしたくても、愛犬にとっては運動不足かもしれませんよね。

そんな時にドッグランがあると、思う存分に走り回ったり、おもちゃで遊んだりできますし、ストレスの解消にもなります。

ドッグランも、かなりのスペースを使って設置する必要がありますので、犬思いの宿という印象を感じることが出来ます。

⑦ペットホテルがあるか

宿にペットホテルがあると、このようなメリットがあります。

  • 犬が入れないレジャースポットや、遊園地などの施設に観光できる。
  • レストランが犬NGの場合に、食事中に預けることが出来る。
  • 温泉に入る時に預けることが出来る

せっかくなので、犬といつも一緒に行動したいですが、どうしても、犬がNGなレジャースポットに行きたいなどの場合は、宿に犬を預けることが出来るペットホテルがあるか確認しておきましょう。

⑧トリミングサロンはあるか

トリミングサロンは、荷物の片づけや、少しだけ出かけるときなどに、愛犬のつめ切りや足裏バリカンなどのトリミングが受けられると時間の有効利用ができます。

⑨宿の中どこでも歩いてOKか

宿によっては、犬を歩かせていいエリアが限定されていることがあります。

例えば、

  • お部屋のみ歩かせていい
  • レストラン以外なら歩かせてもいい
  • 犬専用の通路なら歩かせてもいい

などです。

せっかく一緒に泊まるなら、宿の中どこでも歩かせてあげたいですよね。

こちらも、事前に宿に確認されることをオススメします。

⑩そもそも犬と一緒に泊まれるか

そもそも、一緒のお部屋で犬とお泊れるのか確認しておいたほうがいいです。

意外と結構あるのが、犬とは一緒のお部屋に泊まれないどころか、宿の中にすら入れないというパターンです。

では愛犬がどうすればいいのでしょうか。

ほとんどの場合は、犬用の宿舎があって、ペットホテルのように犬とは別々に泊まるというスタイルです。

愛犬と一緒のお部屋で泊まりたいという場合は、こうしたシチュエーションの宿はパスする必要がありますね。

犬と泊まれる宿選びの決め手「人の良さ」

犬と泊まれる宿選びの基準「人の良さ」

⑪犬連れであることを気にさせない人の良さ

宿の方の「人の良さ」も重要なポイントです。

犬連れでなくても、重要になってくるとは思いますが、犬連れの場合は特にです。

なぜなら、ほとんどの宿は、犬連れではないお客さんも泊まりに来ます。

ほとんどの飼い主は、そうしたお客さんに対して、犬連れであることがどこか申し訳なく思っていて、気を使う場面があるからです。

例えば、犬アレルギーや、犬嫌い、犬の毛や汚れ、鳴き声、においなど。

そうしたときに、宿の係りの方が、犬連れが当たり前であるかのような人の良さや、不安を払拭してくれるような犬に対するサービスがあると、飼い主はとても安心して泊まることが出来ますよね。

⑫犬に優しく、きちんとお客さんとして接してくれる

人の良さもさることながら、犬に対する優しさも大きなポイントです。

「何歳ですかぁ」とか、「お名前は何というんですかぁ」とか言いながら、愛犬をなでてくれたり、飼い主と同じように、犬もきちんとお客さんとして接してくれるかどうかで、飼い主としてはその宿の評価が変わってくるはずです。

これは、実際に泊まってみないわからないかもしれませんが、宿の予約サイトに投稿されている口コミや評判でもチェックできることがありますよ。

犬と泊まれる宿選びの決め手「愛犬とのご飯」

犬ごはん

⑬犬専用ごはんがあるか

私たち飼い主の夕食、朝食だけではなく、犬専用ごはんを用意してくれる宿もあります。

たまの愛犬との旅行ですし、ちょっとぐらいの贅沢もいいですよね。

もちろん、いつも食べなれているドッグフードでも大丈夫です。

MEMO
犬専用ごはんを用意してくれる場合でも、念のためいつも食べなれているドッグフードを家から持っていきましょう。
愛犬が犬専用ごはんを食べてくれないと困ります。

⑭犬も一緒にごはんを食べられるか

せっかくの旅行ですから、ごはんも愛犬と一緒に食べたいですよね。

宿によっては、レストランのみ犬は入室禁止といった宿もありますので、事前に犬もレストランに入れるのか確認しておくほうがいいでしょう。

また、レストランは入室禁止だけど、愛犬と一緒に食事が可能なお部屋食可能なプランのある宿もありますので、そういった宿を探してみるのも一つの方法です。

犬と泊まれる宿選びの決め手「部屋のきれいさ」

犬と泊まれる宿選びの基準「部屋のきれいさ」

⑮きれいに清掃されているか

犬も一緒に泊まれる宿でも、犬の毛が落ちていたり、部屋が汚れていたりするとちょっと残念な気持ちになってしまいます。

どうしても、犬は毛が落ちますし、布団やクッションのシーツが汚れてしまったり、穴が開いてしまったりします。

前までの宿泊者の汚れをきちんと清掃されているか、破損したシーツや家具は補修されているかなどといった部屋のきれいさも重要なポイントです。

⑯お部屋に犬のスペースもきちんと確保されているか

お部屋にケージなどを置いていたり、犬のスペースがきちんと確保されているかもポイントです。

犬にとって、ケージが落ち着ける場所である場合もありますし、確保されていても、お部屋の外に追いやられた場所(トイレの横や入り口付近)でないかもチェックしましょう。

犬と泊まれる宿選びの決め手「景色の良さ」

犬と泊まれる宿選びの決め手「景色の良さ」

⑰部屋からきれいな景色を見れるか

犬と一緒に泊まれるかに限ったことではないかもしれませんが、やはり景色がいいお部屋に泊まりたいですよね。

これまで愛犬と泊まったお部屋も、景色のきれいなお部屋がたくさんありましたが、愛犬も外の景色を眺めていたり、外のニオイをクンクン嗅いでいたりというようにして、楽しんでいたように思います。

お部屋からの景色は、同じ宿でもお部屋の方角や位置で左右されてしまうものです。事前に宿にどういった景色のお部屋なのか確認しておくといいでしょう。

犬と泊まれる宿選びの決め手「愛犬との温泉」

犬と泊まれる宿選びの基準「愛犬との温泉」

⑱犬も一緒に温泉に入れる家族風呂があるか

時々、犬も一緒に温泉に入れる貸切家族風呂を準備してくれる宿もあります。

さすがに、大浴場も犬OKという宿はほとんどありませんが、せっかくの愛犬との旅行だから、お風呂も一緒に入りたいという場合は、この貸し切り家族風呂がある宿を探してみましょう。

⑲家族が温泉に入っている間は犬を預かってくれるか

愛犬は温泉に入らないという場合は、飼い主や家族が温泉に入っている間、愛犬はどうすればいいかも宿に確認しておきましょう。

多きくは、ペットホテルなどで愛犬を預かってくれるか、また、愛犬をお部屋のケージに入れてお留守番させるという2つのパターンがあります。

犬と泊まれる宿選びの決め手「緊急時の対応」

⑳宿周辺に動物病院はあるか

たまの旅行による長距離ドライブや、いつもと違う環境によるストレスで、愛犬が、下痢や嘔吐、元気がなく食よくないといった急な体調不良になる場合があります。

そういった場合に、近くに動物病院があるかどうかもポイントです。

いざという時に、すぐに受診できるかどうかも、事前に宿に確認しておきましょう。

㉑災害発生時などに避難経路や避難場所は確立されているか

万が一、宿泊中に地震や火災などの災害が発生したときの対策として、以下のポイントが重要です。

  • 宿の避難経路マップは整備され、お部屋に備え付けられているか
  • 宿周辺に安全な避難場所はあるか
  • 宿の係りの方を対象に、いざという時のために避難訓練を実施されているか
  • 寝ている間に、家族や愛犬の上に物が落ちてくる危険はないか、
    具体的には、
    ①耐震対策されていないタンスや棚がベッドのすぐ横にないか
    ②棚の上に物を置いていないか
    ③倒れると入り口をふさいでしまうような位置にタンスや棚がないか

まとめ:犬と泊まれる宿を選ぶ決め手

まとめ:犬と泊まれる宿を選ぶ決め手

いかがでしたでしょうか。

少しまとめてみますと「犬と泊まれる宿を選ぶ決め手」はこのようになります。

  • ①犬も喜ぶアメニティの充実さ
  • ②お散歩グッズはあるか
  • ③犬も同じベッドで眠ってもOKか
  • ④部屋に犬専用のケージはあるか
  • ⑤犬専用の足洗い場はあるか
  • ⑥ドッグランがあるか
  • ⑦ペットホテルがあるか
  • ⑧トリミングサロンはあるか
  • ⑨宿の中どこでも歩いてOK
  • ⑩そもそも犬と一緒に泊まれるか
  • ⑪犬連れであることを気にさせない人の良さ
  • ⑫犬に優しく、きちんとお客さんとして接してくれる
  • ⑬犬専用ごはんがあるか
  • ⑭犬も一緒にごはんを食べられるか
  • ⑮きれいに清掃されているか
  • ⑯お部屋に犬のスペースもきちんと確保されているか
  • ⑰部屋からきれいな景色を見れるか
  • ⑱犬も一緒に温泉に入れる家族風呂があるか
  • ⑲家族が温泉に入っている間は犬を預かってくれるか
  • ⑳宿周辺に動物病院はあるか
  • ㉑災害発生時などに避難経路や避難場所は確立されているか

犬を家族同然という意識がどんどん広がっていく中で、犬と一緒に泊まれる宿はこれから増えていく傾向にあります。

それに伴って、犬や飼い主へのサービスもどんどん増えていくでしょう。

犬を飼っている私たちにとってはとても楽しみですし、幸せな旅行が楽しめるようになっていきます。

新しいサービスが生まれたら、この記事もどんどん更新していきますよ!

この記事が、これから犬と一緒に泊まれる宿を探すみなさんのヒントになれればうれしく思います。

最後まで読んでいただきまして、本当にありがとうございました。

犬と旅行に行くときの持ち物は?「いつもどおり過ごせる」が基準です犬と旅行に行くときの持ち物は?「いつもどおり過ごせる」が基準です

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